のんが安田章大さんとW主演を務める映画『平行と垂直』が、Filmarks「初日満足度ランキング」で1位に!

8月28日(金)に公開初日を迎えた映画『平行と垂直』が、国内最大級の映画レビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」が発表した「8月第4週公開映画の初日満足度ランキング」で、見事1位を獲得しました(★4.12/レビュー数605件)。
公開初日から満席回が続々と出るなど好スタートを切った本作。
SNSやレビューサイトには「演技力が本当に素晴らしい。子役の方々含め、上手い役者さんたち揃いなのも見応えのひとつ」や、「心に届いたものが多すぎる」、「何で涙が流れてるのか分からないけど、観終わった後には、清々しい気持ちになって映画館を出た」、「綺麗事でもなく、だけど、そこに1つの答えがあったように思えた」、「誰のファンとか関係なく作品すべてを愛する魔法にかかってしまう。そんな奇跡の映画」など、作品を観た人々からさまざまな反響が寄せられ、温かな広がりを見せています。
そんな本作より、大貴と希、そして二人を取り巻く人々の撮影現場を捉えたメイキング写真も解禁されました。安田さん演じる大貴とのん演じる希が向き合う写真では、二人の穏やかな雰囲気が印象的。
劇中で描かれる兄妹の独特でリアルな距離感は、二人が丁寧に役と向き合いながら築き上げたもので、撮影現場での姿からもその関係性を垣間見ることができます。
また、安田さんとのんが撮影の合間に監督と動きを確認する写真も公開されており、細部まで確認しながら大貴と希という人物を作り上げていく、現場の様子がうかがえます。安田さんだからこそ生まれた大貴、そしてのんだからこそ生まれた希。
二人が演じたからこそ生まれた兄妹の距離感や、言葉にならない思いは、本作の大きな魅力のひとつとなっています。
映画『平行と垂直』は現在全国公開中。ぜひ大きなスクリーンでご覧ください。

■映画『平行と垂直』予告篇

■あらすじ
自閉スペクトラム症の大貴と、兄を幼い頃から支えてきた妹の希。
兄妹は幼い頃に⺟親を亡くし、ネグレクト気味の父親から距離を置き、二人で懸命に生きてきた。
大貴はほとんど会話をせず表情もあまり変わらないように見える。グループホームから自立を目指して、一人暮らしを始めた大貴は独自の規則を持っている。全てを平行と垂直に並べるほど几帳面でこだわりが強く、机に並ぶ食器も丁寧に揃える。週に一度の希との食事の時間は決まって19:00。1分でも過ぎると落ち着かなくなる。カウンセラーの仕事をしている希は恋人からプロポーズを受け、一抹の不安を抱えながら兄と共に、婚約者の両親に会いに東京へ行くことに・・・。
■作品情報
作品名:映画『平行と垂直』
公開時期:2026年8月28日(金)より全国公開予定
出演:安田章大 のん
伊島空 高山トモヒロ 谷村美月 福田転球 芦川誠 早織 久保田磨希
河野咲良 髙田幸季 武藤凪 /神野三鈴 菅原大吉
監督:小林聖太郎 原案・脚本:山野海 音楽:富貴晴美
企画:安田章大 企画プロデュース:佐藤現
プロデューサー:樫﨑秀明 竹下新悟 撮影:大塚亮 照明:藤井勇 美術:須坂文昭 録音:西條博介 スクリプター:川野恵美
編集:宮島竜治 スタイリスト:山﨑忍 ヘアメイク:山井優 助監督:木川学 製作担当:土田守洋 キャスティングプロデューサー:伊藤尚哉
宣伝プロデューサー:丸山杏子 ASD監修:辻井正次 伊庭葉子 浮貝明典
製作:「平行と垂直」製作委員会(東映ビデオ、アスミック・エース、メディアプルポ、中京テレビ、テレビ大阪、ストームレーベルズ、ローソン、東映シーエム)
制作プロダクション:セントラル・アーツ
製作幹事・配給:東映ビデオ
撮影協力:大阪府堺市
取材協力:さくらんぼ教室 NPO法人アスペ・エルデの会 特定非営利活動法人PDDサポートセンターグリーンフォーレスト
後援:日本発達障害ネットワーク、日本自閉症協会
©2026「平行と垂直」製作委員会
公式HP:https://www.toei-video.co.jp/heikoutosuichoku/


