のんが「MAPPA EXPO 15th Anniversary」オープニングイベントに、展覧会アンバサダーとして登場しました。

2026.09.15

MAPPAの15周年を記念した展覧会「MAPPA EXPO 15th Anniversary」。

明日の9月16日からの一般公開に先立ち、関係者に向けた内覧会が実施され、オープニングイベントには、展覧会アンバサダーとして、のんが登場しました。

のんは、MAPPAが制作を手がけた映画『この世界の片隅に』で、主人公・北條すずの声を演じています。

役が決まった当時の気持ちを聞かれると、「アニメーションだけど、本当にその作品の中の物語が実在していると感じられるような世界が広がっていて。すずさんの声ができなかったらこの先絶対後悔すると思った」と振り返りました。

さらに、「のん」になって初めての仕事となり、本年同じく10周年を迎える本作について、「のんとしてはタメ」と表現。
「新しいスタートを切って役者をやっていく上で、特別な作品になるに違いない」「自分の人生の使命と感じた」と、役への深い思い入れを語りました。

MAPPAが制作を手がけた作品で好きなタイトルを聞かれると、アニメ『呪術廻戦』『ユーリ!!! on ICE』『地獄楽』を挙げ、「素晴らしくて丁寧で。その世界に没入できるところが好き」「どの作品を観てもお洒落だなと感じる」「気の利いた演出、カメラワーク、動きが素晴らしい」「観ていると『かっこいい』と痺れます」とコメントしました。

展覧会のテーマ「物語のすぐそばへ。」については、「素敵ですね。作品のファンだとそばに行きたいですから。その願いを叶えてくれる展示ということで、ファン思いで素晴らしいと感動します」と共感。

「アニメーションって、線を書くところから始まって、現実世界にはない色や動きや表情が生まれるので。その作品を側で感じられるというのはテレビや映画でみているだけでは得られない感覚があるんじゃないか」と、展覧会の魅力を語りました。

実際に会場を回った感想を聞かれると、「素敵でした。生の原画も展示してあったり、初お披露目の造形や美術展示もいくつもあって」「じゃあ、ここに来るしかないじゃん!」と声を弾ませたのん。

会場では一部を除いてほぼ全ての展示で写真撮影が可能であることにも触れ、「映える場所がいっぱいありました」と紹介。

没入型の展示についても、「素晴らしいです。何も考えずにその作品に集中できる展示になっていると思うので、まっさらな気持ちでそこだけに一点集中で頭の中を作品の世界で埋め尽くされる展示だなと思いました」と絶賛しました。

最後に、MAPPA作品のファンの皆さんに向けて、「MAPPA15周年ということで、新作がたくさん飾られていて、美術展示も本当に素晴らしいです。作品の世界に包まれているような感覚になる展示なので、皆さんもぜひ足を運んでみてください」とメッセージを送り、イベントを締めくくりました。

「MAPPA EXPO 15th Anniversary」は前期が明日9月16日から10月25日まで、後期が10月28日から12月7日まで開催となります。

 

■「MAPPA EXPO 15th Anniversary」公式サイト
https://expo.mappa.co.jp/