のんが、くまもと復興映画祭に登壇します。映画『平行と垂直』上映後の舞台挨拶(10月11日)

10月11日(日)、熊本城ホール・シビックホールで開催される「くまもと復興映画祭」に、映画『平行と垂直』が招待されます。
上映後の舞台挨拶に、のんが登壇します。
「くまもと復興映画祭」は、映画の力で熊本の復興を後押しする映画祭です。
ディレクターは、熊本市出身の映画監督・行定勲さんが務めています。
『平行と垂直』は、自閉スペクトラム症の兄・大貴(安田章大さん)と、兄を幼い頃から支えてきた妹・希(のん)が、希の結婚話をきっかけに、お互いのこれからとこれまでに向き合っていく物語です。
■舞台挨拶
日程:10月11日(日)
会場:熊本城ホール・シビックホール
時間:作品上映 11:47〜13:45
舞台挨拶 13:45〜14:05
登壇者(予定):のん、くまもと復興映画祭ディレクター・映画監督 行定勲さん
※マスコミのカメラが入り、映り込む可能性がございます。あらかじめご了承ください。
■チケットについて
10月11日(日)の前売券は、すでに完売しております。
当日券を若干数ご用意しておりますが、売り切れとなる場合がございます。
ご購入は、当日、会場内(熊本城ホール・シビックホール)に設置される当日チケット売場にて承ります。
映画祭チケット:4,000円(税込)/1日券
■公式WEBサイト・お問い合わせ
くまもと復興映画祭 公式WEBサイト
https://www.fukkoueigasai.jp/
くまもと復興映画祭事務局
Mail: kumamotofukkoeigasai@gmail.com
■映画「平行と垂直」概要

<物語>
⾃閉スペクトラム症の⼤貴と、兄を幼い頃から⽀えてきた妹の希。兄妹は幼い頃に⺟親を亡くし、ネグレクト気味の父親から距離を置き、二人で懸命に⽣きてきた。
⼤貴はほとんど会話をせず表情もあまり変わらないように見える。グループホームから自立を目指して、一人暮らしを始めた大貴は独⾃の規則を持っている。全てを平⾏と垂直に並べるほど几帳面でこだわりが強く、机に並ぶ⾷器も丁寧に揃える。週に一度の希との⾷事の時間は決まって19:00。1分でも過ぎると落ち着かなくなる。
カウンセラーの仕事をしている希は恋⼈からプロポーズを受け、⼀抹の不安を抱えながら兄と共に、婚約者の両親に会いに東京へ⾏くことに・・・。
<キャスト・スタッフ>
安田章大 のん
伊島空 高山トモヒロ 谷村美月 福田転球 芦川誠 早織 久保田磨希
河野咲良 髙田幸季 武藤凪 林英世/神野三鈴 菅原大吉
監督:小林聖太郎 原案・脚本:山野海 音楽:富貴晴美 主題歌:浮 with 安田章大「話そう」
企画:安田章大 企画プロデュース:佐藤現
プロデューサー:樫﨑秀明 竹下新悟 撮影:大塚亮 照明:藤井勇 美術:須坂文昭 録音:西條博介 スクリプター:川野恵美
編集:宮島竜治 スタイリスト:山﨑忍 ヘアメイク:山井優 助監督:木川学 製作担当:土田守洋 キャスティング:伊藤尚哉
宣伝プロデューサー:丸山杏子 ASD監修:辻井正次 伊庭葉子 浮貝明典
製作:「平行と垂直」製作委員会
(東映ビデオ、アスミック・エース、メディアプルポ、中京テレビ、テレビ大阪、ストームレーベルズ、ローソン、東映シーエム)
特別協力:大阪府堺市 取材協力:さくらんぼ教室、NPO法人アスペ・エルデの会、NPO法人PDDサポートセンターグリーンフォーレスト
後援:日本発達障害ネットワーク


